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既に2次公募が開始され次回の締切が7月2日に設定されている事業再構築補助金。
審査員は何を基に事業再構築補助金の審査点数をつけているかというと、これは間違いなく、

  • 審査項目

です。これが全てです。

つまり、採択を勝ち取るためには全ての審査項目に明確かつ裏付けのある記述を行っていく必要があるということですね。

そうった意味で、事業再構築補助金の公募要領28Pに記載の審査項目は必ず押さえたいところです。

事業再構築補助金_公募要領28P「審査項目」

 

しかし、この審査項目をザっとみても「何から手を付けたらいいんだろう?」「どんな構成で書いていったらいいんだろう」と、どういう事業計画書の書き方で進めていけば良いのかわからない申請者の方、かなり多いと思います。

そこで、大まかな「事業計画書の骨子・流れ・書き方」について簡単に動画を制作してみました。
事業再構築補助金の公募要領が発表される前の2021年3月にアップした動画なのですが、結果的に、審査項目で問われていることに対して概ね答えることが出来るような骨子にになっています。

もちろん、事業者さんなりに骨子は変わってきますし、審査項目に対する答え方も様々なので、あくまでも、「大雑把な流れ」という形で考えて欲しいのですが、ある程度の「骨子・流れ」は理解できると思っています。

大きな流れ

 

この動画、2021年5月現在で既に3万回以上再生されているので、ある程度は役に立っているのかなと思っています。

良かったら見てみてくださいね。

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