ものづくり補助金に採択されるためには、それぞれの審査項目についてしっかりと理解することがとても大切です。

この審査項目が記載されている部分は、「公募要項19Pの「表2:審査項目」になります。

このカテゴリで説明する項目
  • (1)補助事業としての適格性
  • (2)技術面
  • (3)事業化面
  • (4)政策面
  • (5)加点項目

(1)補助事業としての適格性」に関しては、ほぼ形式的な要件です。
(5)加点項目」に関しては他の特定の条件を満たした場合に加点される項目となります。

よって、事業計画書自体の審査としては(2)技術面(3)事業化面(4)政策面、の3つについて審査されるということになります。
さらなる高得点を狙うには「(5)加点項目」を満たしていくことが重要ですが、このカテゴリーでは基礎項目について説明していきたいと思います。

※最近は申請者全体の書類のレベルが上がってきており、基礎項目を満たした上で、いかに加点項目を満たしているかが、採択のポイントになりつつあります。しかし、もれなく基礎項目を満たしていくことは基本中の基本。先ずは基本をおさえていきましょう。

基礎項目全体について

12個の審査項目について全体のポイントを記載しています。

それぞれの審査項目の詳細説明

各審査項目について説明しています。

基礎項目の記事一覧
ものづくり補助金の基礎審査項目について確認してみましょう
(3)事業化面_④補助事業の費用対効果とは?
(3)事業化面③の後半_事業化に向けたスケジュール
(3)事業化面_③価格的・性能的に優位性や収益性を有しているか
(3)事業化面_②市場ニーズやユーザー、マーケットをどう書くか?
(3)事業化面_①後半最後_金融機関の融資可能性
(3)事業化面_①の後半_最近の財務状況。何を書けば良い?
(3)事業化面_①(前半)社内外の体制の書き方
(2)技術面_④わかり切ったことでも技術的能力は記載する
(2)技術面_③課題の解決方法が明確かつ妥当、優位性が見込まれるか
(2)技術面②開発における課題と補助事業の目標とは
(2)技術面_①新製品・新サービスの革新的な開発とは?
R2(1)補助対象事業としての適格性_「4.補助対象事業の要件」とは?
(4)政策面_②競争力強化につながる経営資源の蓄積とは?
(3)事業化面_①後半最後_金融機関の融資可能性
(4)政策面_①他の企業のモデルになるとは?
(3)事業化面_④補助事業として費用対効果が高いか
(3)事業化面③の後半_事業化に向けたスケジュール
(3)事業化面_③価格的・性能的に優位性や収益性を有しているか